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男性医師

切らずに小顔になる方法

小顔効果が高く、シワやたるみが軽減されるボトックスは、腫れなどの副作用や痛みが少ないことで人気の美容方法です。また、美容外科手術の中では比較的安価で施術を受けることができ、病院や部位によっては数千円から一万円台で注射できることも特徴です。

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注射

顔は輪郭で判断される

ボトックス治療の大きな特徴はリスクが少ないことと、外科手術と違って副作用が生じてもリカバリーしやすいところにあります。大きくて信頼できるところに行けばアフターケアもしっかりしてくれるので、ネットで探す際はレビューなどを確認しましょう。

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カウンセリング

予約を入れてから来院

ボトックスには製剤自体にめまいや眼瞼下垂などの副作用があり、注入箇所を間違えれば表情の喪失などの人的副作用が起きる可能性があります。予約した上でカウンセリングを受け、筋肉の使い方なども診察してくれる医師か否か確認するといいでしょう。

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顔に触れる女性

注射にかかる料金の相場

自費診療でのボトックス注射は、部位によって異なるものの、5万円から10万円はかかります。半年ほど経つと効力が切れてきてまた筋肉は太くなりますが、骨格筋に5回以上打つと、副作用として廃用性萎縮が起こることが多々あります。

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利用者に選ばれる理由

顔に触れる女性

施術に関する留意点

これまでは目瞼の痙攣治療などで使われてきたボトックスも、今や美容外科では欠くことのできない施術メニューとなっています。人気の理由には、ボトックスでカバーできる美容治療が多いことと、副作用が極めて少ない点などが挙げられます。顕著な副作用である痛みは麻酔で減痛できるうえ、内出血などの赤みもコンシーラーを使えば隠せるレベルです。メイクも直後から可能ですから、仕事や学校を休まずに済むため、そのことからもボトックスを選ばれる方が大勢いらっしゃいます。さらに、メスを使わない注射治療なので、肌を切るのが嫌な人でも受けられるのが人気ポイントです。切らなければ抜糸も不要ですから、術後の通院が不要なことも魅力となっています。注射する時も極細タイプの針を使うため、傷痕を心配しなくても良いのがこの治療の強みです。そして、プチ整形でありながら、原因とボトックスの作用が一致した時の美容効果には素晴らしいものがありますから、その点でも利用者が増えています。このほか、ボトックス治療は永久的な施術ではないため、もしも治療結果が予想と違っても、効果が終われば元へ戻っていくので安心です。これは切開治療にはないアドバンテージですから、お試し感覚で受けられるのも利用者が多い理由になっています。施術の時はメイクを落としますので、治療当日は化粧道具を持参し忘れないようにお気をつけください。また、ボトックス治療の数少ない副作用である内出血を考慮して、コンシーラーなどのシミ隠しアイテムも用意しておくと安心です。そして、内出血は治療を終えてから時間が経過しても、条件が揃えば発生するため、当日はアルコールや湯船に入るのを控えておきます。血流が良くなればそれを発端に内出血するケースがありますから、お酒は数日程度自粛するのが得策です。温泉も血流促進効果が高いので、旅行をはじめ、温泉地にお住いの人は特に注意しておきましょう。激しい運動も同様の理由から控えておいた方が良いため、最低でも2、3日はやめておくのが賢明です。そのほか、ボトックスの治療を受けた後は、注入部位をあまりいじらないようにします。とりわけ押さえたり、マッサージしたりするのは厳禁となっており、もしも周辺に注入薬が散らばった場合は、ほかの場所で副作用が現れるかもしれません。副作用が出なくても、ボトックスは周辺組織へ流出しますから、肝心の施術部位の治療効果が下がってしまいます。このため、顔に注射した時は仰向けで寝るなどして、注入部分を枕や敷き布団に押し付けないようにしましょう。